ホームスクーリングの始め方

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ホームスクーリングの始め方

こんにちは
なりです。

2018年
長男小学1年生秋
学校に合わず
ホームスクールへと移行しました

フリースクール
図書館、水族館、お稽古事等
日々街中で学び中です

2020年次男

新1年生入学予定でしたが

長男の通うスクールに行きたいと希望

本人の意思を尊重したい。

学校には1度も通わずホームスクールへ

以下2019年1年の経験です。

①どう学校に伝えればよい?

ホームスクーリングの始め方は?

学校に1度でも通い

合わないと分かり

ホームスクールとなった長男と

1度も通わずホームスクール希望の次男

学校への伝え方は?方法は違う?

親の私はどう動けばいい?

2019年春私の頭の中は?が沢山。

調べたら
学校に認めてもらうよう働きかけたと
いうブログ情報をみた。

「この子はこういう子なので
学校にはいきません。
合いません」と認めてもらうのかな?

認めてもらう為には
早めに動こう!
教育センターだ!と

就学相談という形で
2019年春から
1年間教育委員会に出向きました。


結果を先に言うと実は必要のないことでした(笑)

すでに教育センターに足しげく通っていた

2019年秋
ホームスクール先輩から

 「今までも法律上は捕まりはしないグレーだった。
ただ世間的に偏見があるだけ」

「教育機会確保法
法律ができたんだから

今はもうホワイトなんだよ。

学校にお伺いを立てなくて良い。
うちはこういう方針で行きます!と
堂々と報告でよい
んだよ!」

と目からうろこの情報を頂き、背中を押してもらい行動を変えた。

就学相談の担当の方と

ホームスクール団体で知り合えた教育委員会の方へ

校長先生と面談を取り持ってもらうようお願いした。

2020年3月末
校長先生と教頭先生と
私、夫と4人で面談。

こちらの意向を報告
「インターナショナルスクールみたいな
対応をお願いします
行きたいスクールに行きます」と伝えた

なんとまあ。。スムーズに終了(笑)

校長先生も教頭先生も
とても理解のあるお二人で
終始穏やかな笑いのある面談となりました

いやはや
認めてもらう為に
めちゃくちゃ戦う気持ちで挑んだ
今までの1年間なんだったんだろう(笑)

取り越し苦労な1年となったのは

報告か
認めてもらうは
全然違うんですよね

否定的なことや
こちらの意向に反したことを
言われるかもしれないわけです

こう言われたらこう言い返えそうという

シナリオを用意周到に準備しておかなくては!

と就学相談に通っていたのです。

けれど法律もできて
各家庭の方針で教育は自由に選べるもの。
実は3月末のような報告のみてでよかったのです

今となれば 
この1年間はとてもいい経験で 
この時期しか
経験できないことをさせてもらえ
無駄ではなかったですが(笑)

関わってくださった教育委員会の方の
お陰で気持ちスッキリ
ホームスクールに移行できました

これで清々しく
新たな新生活に入れました。

以上。我が家のホームスクールの始め方でした。

次回は

義務教育の間の学校との付き合い方

教材費、給食費、PTAは?

実際にやり取りしている事柄を書きますね

★インターナショナルスクールのような対応とは
一条校、国から認められていない為
学区に籍を置く。
教科書は無料でもらえるので
半年に1度など学校に親が出向いて取りに行く。
学校での様子などは
インターナショナルスクールから
学区の学校に行く。

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